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【靴磨きの少年】期間工が株に興味を持ち始めたら危険シグナル?

3月の世界同時株安となったショック相場から3カ月ほどが過ぎ日経平均株価は16000円から急回復し現在は22000円を付けている日本株式市場

実体経済をよそに上昇を続けるバブル相場に僕も上手く乗ることができ大きく利益をだせています

僕は期間工ブログの運営者なので同業ブログの記事などもよく見るのですがその中には僕と同じように株やFXなどの投資をしている人も少なからずいます

期間工とは契約社員であり基本的に社会的に見れば立場も弱く収入も低く安定しないため底辺と揶揄されることもしばしばあるのですが、そういった人達の多くが最近投資に興味を持ち始めているのが結構目立ったりします

期間工ブログの中には期間工の副業として投資を勧めたりしている人などもいます(僕は一切オススメしません)

そんな人達を見ていて僕はふとある逸話が思い浮かべました

それは【靴磨きの少年】の話しです

今回の記事ではこの靴磨きの少年についての話しを解説していきたいと思います

靴磨きの少年ってどんな話し?

1929年に起きた世界大恐慌は投資をしていない人でも聞いたことはあると思います

世界的な不況に見舞われた大恐慌ですが靴磨きの少年のエピソードはこの時のお話です

この大恐慌が起こる前まではアメリカの株式市場は沸きに沸いていました

そんな中アメリカの第35代大統領のジョン・F・ケネディの父親であるジョセフ・F・ケネディ(以降パパケネ)という人も株式投資により大きな富を築いていました

このパパケネがある日路上で少年に靴を磨いてもらっていた時にこの少年が

「パパケネ!今この株を買ったら絶対儲かりますよ」

こんな言葉をかけられたました

その言葉を聞いたパパケネは「こんな靴磨きの少年が株の話しをし始めるなんて明らかにおかしい」

パパケネは自分の持つ株をすべて売り払い株の暴落を免れたということです

期間工が株の話しをするようになったが・・・

では最近期間工の人が株など投資の話しをよくするようになってきました

僕は投資に興味を持つ期間工の人を見て回りましたがやはり期間工の人が株に興味を持ち始めた現在というのは「かなり危ないな」と思っています

なぜそう思うのか3つほど挙げてみましょう

まず一つ目・・ほぼ全員が投資はドカンと勝てるものと思っている

まあ気持ちはわかりますがね

ツイッターとかでスクショ挙げられてるの見てそう思うのは仕方ないだろうけど

あんな画像は簡単に作れるんだよ、プログラミングをちょっと勉強すればわかるんだけどねぇ

2つ目・・・投資信託などの金融商品に手を出す(分散投資も同じ)

ウオーレン・バフェットも言ってますが投資信託だとかわからない物に手を出す意味がわからない

投資信託の利回りなんて僕は知らないがおよそ3~5%としよう

昔の銀行金利は3~5%であった時代もあるが今ではほぼ0%である

先なんて誰にもわからない、なぜこんな不確かな物にお金を預けられるのかw

投資信託はマイナスにさえなるということをお忘れなくw

3つ目・・・タラレバが多い

あそこで買っとけば・・・

損切りしなければ・・・

今回のショック相場に巻き込まれて「自分が買ったときに限ってこんなことが起きて・・・」

言い訳甚だしいわw

はい結論です、僕たち期間工は靴磨きの少年です

しかしこれから暴落する、とか意味ではなく

僕たちのような靴磨きの少年を嘲笑うような市場になるんだろうな~ということです

期間工の人の夢を壊すようで申し訳ないが期間工の人で投資で勝っている人は皆無でした

それを踏まえた上で投資をするのであれば構いませんがね

ではさようなら

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